X用の長押し隠し絵の作り方

長押しの隠し絵は、Xのタイムラインではある絵を見せ、誰かが長押しすると別の完全な画像を現します。1枚の画像から、すべてブラウザ内で、1分ほどで作れます。その手順です。

01 ステップ1 —— 画像を1枚アップロード メーカーを開き、JPG・PNG・WebPをドロップします。キャンバスにローカルで読み込まれ、サーバーにアップロードされることはありません。
02 ステップ2 —— 見せたい部分を塗る タイムラインのサムネイルで見せたい部分をブラシで塗ります。塗らなかった部分が、長押しでだけ現れる隠し部分になります。暗い要素 —— 服・輪郭・影 —— はタイムラインの明るい背景でも残るので、表の絵に向いています。
03 ステップ3 —— 両方の状態をプレビュー 仕切りをドラッグして、タイムラインでの見え方(白背景で合成)と長押しでの見え方(黒背景で合成)を見比べます。隠す強さのスライダーを調整し、隠し部分がタイムラインできれいに消え、かつ長押しでしっかり現れるようにします。
04 ステップ4 —— 書き出して投稿 「PNGをダウンロード」を押します。ファイルはアルファチャンネル付きのインデックスカラーPNG8として書き出されます —— まさにXが必要とする形式です。そのあと、パソコンのブラウザからx.comで投稿してください(スマホアプリはJPEGに変換して効果を壊すので使わないこと)。「tap and hold」などの一言を添えて、長押しを試してもらいましょう。

各プラットフォームでの「長押し・load in 4K」のやり方

X(Twitter)で

効果はXが透明PNGを合成する仕組みそのものなので、x.com上でそのまま機能します。他のアプリは不要。PNGを投稿し、見る人が画像を長押し(パソコンではクリック長押し)すれば「load in 4K」で隠し絵が現れます。

iPhoneで

iPhoneでも見る側は正しく現れますが、iPhoneのXアプリからはアップロードしないこと —— JPEGに再変換され効果が壊れます。PNGを作って書き出し、パソコンのブラウザに移してから投稿。あとはiPhoneで長押しすれば現れます。

Androidで

AndroidはXの作り直した新アプリが必要で、画質/データセーバー設定によって長押しで「load in 4K」読み込みされるかどうかが変わります。長押しで現れないときはこの設定を調整。アップロードは必ずパソコンから、Androidアプリは使わない。

PC(パソコンのブラウザ)で

投稿は必ずパソコンから。効果を見るには、x.comで画像をクリックして長押しします —— 同じ「load in 4K」の演出がマウスの長押しで機能します。

きれいに現すためのコツ

  • 表の絵と隠し絵を見た目で大きく変えると、現れたときにサプライズになります。
  • 隠し部分で真っ黒の領域に頼らないこと —— 非常に暗いピクセルは完全には戻せません。
  • 必ずパソコンからアップロードすること。スマホアプリは透明度を平らにしてしまいます。

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