Xの「load in 4K」とは(長押しで表示される隠し絵)

「tap, hold and load in 4K」と書かれた投稿を見たことがあれば、それが長押し隠し絵(カクシエ)トレンドです。画像はタイムラインでは普通に見えますが、長押しすると全く別の隠された絵が現れます。その意味と、自分での作り方を解説します。

「load in 4K」トレンドとは?

X / Twitterで、画像にサプライズを隠すトレンドです。タイムラインでは無難なプレビューが見え、長押し(クリック長押し)で拡大すると本当の絵が現れます。「load in 4K」は添えられる合言葉で、日本の「隠し絵(カクシエ)」の発想から広まりました。

「tap, hold and load in 4K」は何をしている?

長押しすると、Xは透明PNGをタイムラインの明るい背景ではなく黒い背景に合成します。同じファイルがタイムラインでは表の絵に、長押しでは本来の隠し色に見える —— つまり高解像度で読み込み直しているわけではなく、「4K」はミームで、設定ではありません。

「load in 4K」は本当に機能する?

はい —— 条件は2つ。画像が透明(アルファ)チャンネル付きのPNGであること、そしてパソコンのブラウザから投稿すること。XのスマホアプリがアップロードをJPEGに再変換すると、効果に必要な透明度が失われ機能しません。見る側はどの端末でも正しく現れます。壊れやすいのは「アップロード」の工程だけです。

「load in 4K」と「隠し絵・カクシエ」は同じ?

同じです。「load in 4K」「tap and hold」、そして日本語の「隠し絵 / カクシエ」は、すべて同じ隠し画像効果 —— 同じ仕掛けの別の呼び名です。どの言葉で検索しても、作り方は変わりません。

自分で作るには

1枚の画像から、すべてブラウザ内で、1分ほどで作れます:画像をアップロードし、タイムラインで見せたい部分を塗り、隠れた状態と現れた状態をプレビューし、PNGを書き出す。パソコンのブラウザから投稿し、「tap and hold」の一言を添えましょう。

load in 4K の画像を作る

無料 · 登録不要 · すべてブラウザ内で動作。