長押しが効かない理由と、その直し方
Xに長押しの隠し絵を投稿したのに、長押ししても何も現れない —— あるいは最初から完全な画像が見えてしまう —— 原因は たいてい、いくつかのうちのどれかです。iPhoneとAndroid、それぞれの直し方を紹介します。
iPhoneで長押しが効かない
Xのスマホアプリは、アップロードした画像をJPEGに再変換します。JPEGには透明(アルファ)チャンネルがなく、効果はまさにそのチャンネルに依存しています —— だからiPhoneアプリからアップロードすると画像が平らになり、隠れているレイヤーが壊れてしまいます。直し方:スマホアプリからは絶対にアップロードしないこと。このツールでPNGを書き出し、パソコンに移して、パソコンのブラウザからx.comで投稿してください。そうすればiPhoneで見ている人にも効果が正しく表示されます。壊れるのは「アップロード」の工程だけです。
Androidで長押しが効かない
Androidには、もう一つ別の原因があります。閲覧時に正しく現れるようにするには、Xが作り直した新しいAndroidアプリ —— この効果向けに設計された新しいバージョンが必要です。さらに、画像の画質設定によって隠れた部分が読み込まれるかどうかが変わります:画像が最初から高画質で読み込まれると、Androidでは長押しで現れるのではなく、最初から画像全体が見えてしまうことがあります。「高画質画像/データセーバー」の設定を、今と違う選択肢(オフ・Wi-Fiのみ・モバイルデータとWi-Fi)に変えてみて、長押しが効くようになるまで試してください。iPhoneと同じく、PNGは必ずパソコンのブラウザからアップロードし、Androidアプリからは行わないでください。
かんたんチェックリスト
- 透明度付きのPNG8で書き出す(このツールが自動でやります)。
- パソコンのブラウザからx.comでアップロード —— スマホアプリは使わない。
- AndroidではXの作り直した新アプリを使い、現れないときは画質設定を調整する。
- 覚えておくこと:真っ黒や非常に暗い部分は完全には元に戻せません —— これは物理的な限界で、不具合ではありません。
この効果は、Xが現在、明るい背景と暗い背景で透明PNGをどう表示するかに依存しています。Xの表示方法が変われば、動作も変わる可能性があります。
無料・ブラウザ内で動作・正しいPNG8を自動で書き出します。